外回転術とは

医師や助産婦がお腹の上から赤ちゃんを回転させる方法を外回転術といい、成功率は90%と高く、超音波と分娩監視装置で子宮の収縮や胎児の状態を見ながら行うため、危険はなく、痛みも軽いのが普通となっています。

妊娠が仰臥位の姿勢をとった状態で、医師や助産婦が恥骨に両手を当てて胎児を持ち上げます。
それから15分ぐらいして胎児が動き始めたら、頭と足を両手で支えながらゆっくりとでんぐり返しさせます。
他事の頭が下を向いたら、頭を骨盤の中にしっかりと入れて終わりです。