子宮後屈

子宮後屈とは子宮体部が前方(腹壁側)に曲がっている子宮前屈とは逆に、後方(直腸側)に曲がっているものをいいます。

以前は子宮後屈のことを子宮後屈症といい、異常とされていましたが、その後手術する必要がないとされました。

子宮後屈であっても妊娠し前屈となり、産後は自然に後屈に戻るため、症状の元となっている病気を正しく判断し、治療することが普通となっています。