冷え性

思春期や更年期の女性にみられる手足や腰の不快な冷感の事をいい、太った人に見多くみられます。

主な症状は腰が冷える、手足が冷たい、夏でも靴下を履く、夜寝るときからだが冷たくて寝付けない、頭痛、肩こり、腰痛、いらいら、のぼせ、めまい、動悸などです。

原因は自律神経の働きに異常が起こったり、自律神経失調や卵巣ホルモンの分泌低下などです。

治療は、心理的なもの、生活習慣などの影響も大きいため、日ごろから運動不足や栄養不足には気をつけ、適度な運動や栄養のバランスのとれた食事を心がけてください。